格安スマホ大手3社より朗報です。Ymobile/UQ mobile/BIGLOBEモバイルの3社よりiPhone7の販売が決定。それぞれが出している情報に関して掘り下げてみていきましょう。
目次
YmobileのiPhone7
Ymobileが販売するiPhone7は32GBと128GBの2スペック。YmobileのHPはこんな感じ。

iPhone7発売を一番上に掲げてはいますが、やはりsoftbank系列として通信障害の報告を一番目立たせなければいけないという心理が伺えます。ちょっとタイミングが悪かったか?
Ymobileの場合価格も公開しています。
一括販売の場合、32GB:73,116円(税込み)128GB:86,076円(税込み)


機種変乗り換え共にこの価格でiPhone7で持てるなら十分満足というのが私の感想。
UQ mobileのiPhone7
Ymobileが販売するiPhone7も32GBと128GBの2スペック。UQ mobileのHPはこんな感じ。正当方な打ち出しですね。



一括販売の場合、32GB:67,932円(税込み)128GB:80,892円(税込み)
一括ならYmobileより安く抑えられるようです。分割なら差は無いと考えて良さそうです。
BIGLOBEモバイルのiPhone7

唯一価格を明確にしていないのがBIGLOBEモバイル。他社との差別化と考えると少なからずYmobileとUQ mobileより低い価格設定で打ち出してくるのでは?
YmobileとUQ mobileが同じような内容になっているところを見ると他と違うインパクトを与えられるかどうかがカギになってきそうです。
iPhoneというのは格安スマホ会社にとっても仕入れが難しい商品。Ymobileはsoftbankとして、UQ mobileはKDDIとしての実績もあるため他社よりも仕入れに有利な立場にいます。
今後も他社での取扱も十分期待出来ると思いますし、ゆくゆくはiPhoneSEなどが後退しiPhone7が格安スマホの主流となるのが当然の流れ。早めのの乗り換えは十分有りな商材となりそうですね。
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